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Windows + WSLでCodex:ターミナルエージェントを管理

Paneは、ターミナルエージェントは好きでも10個のターミナルタブは管理したくない開発者向けのデスクトップアプリです。Codex、Claude Code、Aider、Gooseなど、好きなCLIエージェントを並列実行できます。それぞれに専用ワークスペースとgitレビューフローがあります。

複数のCodexセッションをPaneで並列実行している画面
または
ダウンロード*
Windows SmartScreen の警告Pane は未署名のため、直接ダウンロードすると SmartScreen の警告が出ることがあります。 Pane は完全にオープンソースです。コードを確認したり、自分でビルドしたりできます。1. 「詳細情報」をクリック2. 「実行」をクリック3. インストールを続けるPowerShell からなら公式リリースを直接ダウンロードできます。ブラウザ経由で起きやすい問題もほぼ避けられます。npm グローバルインストール
PowerShell に貼り付けてください。MacLinux

codexとは?

CodexはOpenAIのCLIエージェントです。2025年に、ソフトウェア開発タスクを一気通貫で進めるオープンソースツールとして再登場しました。GitHubのopenai/codexで公開され、OpenAI APIキーまたはChatGPTサブスクリプションで利用できます。

Codexは、マイグレーション中心の作業や機能の一気通貫のリリースに向いています。1回の実行で多数のファイルをまたぎ、計画、実装、テストまで任せたいタスクです。OpenAIは、ブラウザよりターミナルで作業したい開発者向けに、ChatGPTを補完するツールとして発表しました

僕はマイグレーション系の作業で、Pane上のCodexセッションを動かし続けています。OpenAIモデルにタスクを任せながら、隣のpaneではClaude Codeに別のリファクタリングを進めてもらえます。

問題はVS Codeじゃない

VS Codeのターミナルは優秀です。つらくなるのは、Codexがマイグレーションを書き、Claude Codeが別の機能を直し、テストウォッチャーも動き、各paneにブランチ、ログ、差分が必要になったときです。もうターミナルを管理しているのではありません。エージェントの仕事を管理しています。

WindowsとWSLでは事情が違う

エージェント管理の情報は、macOSかtmuxを前提にしたものがほとんどです。WindowsやWSLでは、インストールしようとした時点で役に立たなくなります。PaneはWindows、Mac、Linuxのネイティブデスクトップアプリです。どこでコードを書いても、同じ流れで使えます。

paneでできること

- エージェントごとに別セッションで起動

- git worktreeでエージェント同士の衝突を防止

- ターミナル出力、差分レビュー、エディタ、ログ、git操作を1か所に集約

- 専用連携なしでCodexとClaude Codeを並列実行

Windows Terminalやtmuxで足りるとき

必要なのがシェル2つだけなら、Windows Terminalのpane、tmux、Zellijを使ってください。どれも優秀です。Paneが必要になるのはその先です。名前付きのエージェントセッション、worktreeによる分離、差分レビュー、そして何を実際にリリースするかの判断まで管理できます。

比較:Pane vs コーディングエージェントPane vs ConductorPane vs 自律型エージェント

関連情報:AIエージェント向けgit worktreeデスクトップ型エージェント管理アプリエージェントのオーケストレーションエージェント管理アプリとは

Codexの現行リリースをもとに最終確認。Pane共同創業者のParsa Khazaeepoulが執筆。

よくある質問