用語集
エージェント非依存とは、どのAIコーディングエージェントでも使えることです。Claude Code、Codex、特定のプロバイダーに縛られません。ターミナルで動くなら、Pane でも動きます。
AIエージェントは急速に変わっています。6か月前とは状況がまるで違います。特定のエージェントを前提にワークフローを作ると、それが最良であり続ける方に賭けることになります。かなり危険な賭けです。
エージェント非依存なら、どのエージェントが勝ってもワークフローツールはそのまま使えます。Claude Code から Codex に変えても、ペイン、worktree、セッション履歴は変わりません。新しいエージェントが登場したら、ターミナルコマンドを貼るだけで動きます。
Pane はターミナルホストです。各エージェントに、分離された git worktree 内の専用ターミナルを渡します。それだけです。Pane はAPI呼び出しを中継しません。エージェントのプロンプトも読みません。AIプロバイダーとも通信しません。すべてエージェント自身が処理します。
Pane が作業環境の操作に MCP ではなく CLI を使う理由も同じです。どのエージェントもシェルコマンドを実行できます。すべてのエージェントが MCP に対応しているわけではありません。
| エージェント | 対応レベル | 使える機能 |
|---|---|---|
| Claude Code | 標準対応 | 専用タブ、トークン追跡、セッション再開 |
| Codex | 標準対応 | 専用タブ、トークン追跡、セッション再開 |
| Aider | ターミナルで動作 | ターミナルパネルから全機能を利用可能 |
| Goose | ターミナルで動作 | ターミナルパネルから全機能を利用可能 |
| OpenCode | ターミナルで動作 | ターミナルパネルから全機能を利用可能 |
| 任意のCLIエージェント | カスタムコマンド | ペインの作成時に任意のターミナルコマンドを指定 |
最終更新:2026年6月24日