開発者向けリソース
RunPane by DcoupleはPaneです。Paneを理解したいエージェントや開発者は、ここから始めてください。Webサイトの公開APIは、製品に関する質問に答え、公開コンテキストを提供します。ローカルワークスペースの操作は、runpane CLIを通じてローカルのまま行われます。
- RunPane OpenAPIに、Webサイトの全公開エンドポイントをまとめています。
- APIカタログから、エージェントがOpenAPI、ドキュメント、コンテキストファイルを見つけられます。
- Ask Paneは、公開しても安全な製品の質問に答えます。
- RunPane APIドキュメントで、リクエスト形式、安全な使い方、レスポンス項目を確認できます。
現在のWebサイト公開APIバージョンは2026-07-09です。レスポンスのAPI-VersionとRunPane-API-Versionヘッダーにも含まれます。
バージョンヘッダーを送る必要はありません。古いバージョンを終了する前に、破壊的変更をここで告知します。現在のエンドポイントは非推奨ではありません。
- agents.mdは、Paneを使うタイミングをエージェントに伝えます。
- エージェントスキルに、エージェント向けの公開機能をまとめています。
- llms.txtは短い索引です。llms-full.txtには詳しいリファレンスがあります。
Paneには、paneを作ったりローカルリポジトリを読み取ったりするホスト型APIはありません。Paneをインストールしたら、エージェントはローカルCLIを使います。
npx --yes runpane@latest
runpane doctor --json
runpane agent-context --jsonエージェントが使えるCLIコマンドは/runpane-cli-contract.jsonで確認できます。